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【最強】英検対策は旺文社が間違いない【アプリも紹介】

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英語外部試験(英検など)の点数を利用して入試を受けられる大学が増えていて、高校生を中心に英検の需要が高まっています。

中学生の段階で「高校2年生レベル」の準2級に合格をして高校に入学をする生徒も増えているように思います。

ペーパーの試験だけでなく、面接までできる試験ということで、英検を信頼している人も多いでしょう。

しかしこうなってくると、英語が得意な人は大丈夫かもしれませんが、英語が苦手な人からすると、

どうやって勉強したらいいんだろう・・・

英検受かりたいけど自信がない・・・

このように考える人も多いのではないかと思います。

そこで今回は、現役の英語教員である私が実際に使用している「英検対策ツール」をお伝えします。

この記事を見れば、

お勧めの対策本

お勧めのアプリ

お勧めの学習方法

が分かります。

中2、中3と不登校で中学英語が全く分かっていなかった私が、高校3年間で「英検2級(高校卒業レベル)+センター英語9割」まで駆け上がれた方法も、

テクノロジーが発展した今だからこそ活用してほしい学習方法も、

全てお伝えしていきます。

ではいきましょう!

旺文社が最強です

英検の対策本を買おうと書店に行くと、その種類の多さから

どれを買えばいいのだろう・・・

と悩んでしまう人も多いと思います。

効率よく学習するためにも、できるだけ質のいいものを購入したいですよね。

いろんな種類がありますが、私が最もお勧めしたいのは

「旺文社」が出している対策本

これを選んでいれば間違いないと思います。

教材に対するこだわり等がないならば、旺文社を買っておけば間違いないです。

いくつかお勧めのものをお伝えします。

過去問集

こちらは各級の過去問集ですが、過去問はマストです。

むしろ人によっては過去問だけで大丈夫かもしれません。

かく言う私も高校生の時は過去問しか使っていませんでした。

なぜ過去問集がここまでお勧めなのかというと、

家で模擬試験ができるからです。

もちろん闇雲に問題を解きまくるわけではありません。

本番同様の時間で問題を解いてみることで、

自分の弱点がはっきりとわかります。

語彙力が取れていなかったり、長文だったり、リスニングだったり・・・

その自分の弱点を集中的に補強することが最も効率がいいです。

模擬試験→弱点補強→模擬試験→弱点補強・・・

このサイクルが過去問1つで完結します。

サッカー日本代表が本番の試合と同じ「90分」で練習を終了するという話を聞いたことがありますが、ここからも本番と同じ時間を本番前に体感しておくことの重要性が分かりますね!

英語の友

いや、でも過去問だけなら旺文社にこだわる必要ないんじゃないの?

確かにその通りで、旺文社のほかに過去問集を出している会社はあります。

しかしながら旺文社には「英語の友」というアプリがあります。

英語の友 旺文社リスニングアプリ
英語の友 旺文社リスニングアプリ
開発元:Obunsha Co.,Ltd.
無料
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こちらのアプリを使えば、旺文社が出している書籍の音声をスマホで聞くことができます。

過去問の音声はもちろん、たくさんの種類があります。

問題集を買うと英語の友に書籍を追加するためのパスワードが載っていますので、そちらを入力すると音声が聞けるようになります。

CDプレイヤーよりもスマホのほうが身軽だし、どこでも音声が聞けるのはうれしいですよね!

スピーキングにも対応!

このアプリはスピーキングの機能も充実しています。

書籍を追加 → その他

この通りに進んでいき、以下の書籍を追加してください。

左が基礎、右が応用です。こちらはパスワード無しで大丈夫です。

こちらの書籍を追加すると、与えられた英文を正しく発音する練習ができます。

自分が発音した英文が下に表示されます。

発音の仕方が分からない場合は右下の「音声ボタン」をタップすれば、正しい音声を聞くことができます。(動画の3問目で実践しています)

英検の二次試験の回答を意識した英文の発音練習ができるのでとても便利です。

自分が発音できる音は必ず聞き取れる音なので、スピーキングの練習はリスニングの練習にもなります!


以上になります。

旺文社の教材をつかって、

「対策本×アプリ」

この学習方法がこれからのスタンダードになってくると思います。

ぜひ参考にしていただき、英検の学習に役立ててください!

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