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【in which】前置詞の目的語になる関係代名詞【ちょっと応用】

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関係代名詞を勉強していると、以下のような英文を目にすると思います。

I know the house in which my friend lives.
 →私の友達が住んでいる家を知っています。

関係代名詞の基本をわかっている人ならば、この文章に違和感を覚えると思います。

※関係代名詞の基本に関してはこちらで解説しています。

どこに違和感を感じるかな?

関係代名詞whichと、先行詞houseの間に「in」が入ってる…?

そのとおり!今回はこの仕組みを解説していきます!

タイトルにもありますが、この「in which」という形は、

関係代名詞が前置詞の目的語になっている

場合に作られます。

先ほどの例文を、関係代名詞を使っていない2つの文に分けてみましょう。

このようになります。

これを基本にならって、共通部分を代名詞に置き換えると・・・

「in which」という形が出来上がります!

※前置詞は「前置詞+名詞」の形で使用しますが、この場合の前置詞
 の後ろの名詞を「前置詞の目的語」と呼びます。

2つの文を「in which」を使ってくっつけると、

最初の例文の出来上がりですね!

「前置詞+関係代名詞」を見ても、もう安心ですね!

ちなみに、前置詞を後ろに残しておくこともできます。

前置詞で文が終わる珍しい文章ですが、仕組みは説明している通りなので落ち着いて対応しましょう!


以上になります。

仕組みを覚えてしまえば関係代名詞が使ってある文には対応できるので、ぜひ覚えましょう!

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