English

付帯状況のwithとは?【with O Cの意味】

投稿日:

今回は「付帯状況のwith」の説明をしていきます。

付帯状況のwith?

そもそも付帯状況とは?

といったお悩みをお持ちの方はぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

これを使いこなせば、

2つの動作(状況)を同時に英語で表せるようになります。

では、いきましょう!

そもそも付帯状況とは?

そもそも付帯状況とは、

「主節で表されている動作と同じタイミングで起こっていること」

を表すことができます。

言葉だけではイメージがつきにくいので、例文を出していきますね!

例文の通り、

「主節で表されている動作(質問に答える)」と「本を読む」という動作は

同じタイミングで起こっているので、付帯状況が成り立ちます。

今回の例文は分詞による付帯状況ですね!

付帯状況のwith

この付帯状況を英語で表す際によく使われるのが「with」です。

辞書のほうにもばっちりと書いてあります。

weblio辞書より抜粋

この「付帯状況のwith」は基本的に

with O C

この形で用います。

「兄が寝る」という動作に「目を開けている」状態が付帯されていますね!

補語(C)になるもの

「with O C」における補語になるものがいくつかあるので紹介します。

今から紹介するものすべてを覚える必要はありません。

「こんなものも補語になるのか・・・」

くらいでOKです。

ひとつずつ見ていきます。

形容詞

先ほどの例文が形容詞を用いたものでした。

「open」は「開いている」という形容詞ですね。

副詞

「on」には副詞で「(ラジオ・テレビなどが)オンになって」という意味があります。

今回はそれを使った例文です。

前置詞句

例文のように「前置詞句」も補語になることがあります。

「句」についてはこちらの記事(英語の節はマトリョーシカ)で詳しく解説していますので、参考にしてみてください!

分詞

「過去分詞」が使ってありますが、「現在分詞」も同じように補語になれます。

腕(arms)は組まれる(folded)という受動の関係

エンジン(engine)はかかる(runnning)という能動の関係

といった感じで、

分詞を使う場合は「O(目的語)」が「意味上の主語」になりますね!

意味上の主語についてはこちらの記事(意味上の主語とは?)を参考にしてみてください!


以上になります。

付帯状況のwithを使いこなし、

同じタイミングで起こっている事柄を表せるようになりましょう!

-English
-

Copyright© miyavlog , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.