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関係代名詞whatの慣用表現【例文あり】

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こちらの記事では関係代名詞whatを紹介しました。

まだ目を通されていない方は、先にそちらの記事に目を通すことをお勧めします。

今回はその関係代名詞whatを用いた慣用表現を「5つ」お伝えします。

5つなら覚えられそう!

5つ覚えなきゃいけないの?

様々な意見があると思いますので、それぞれ★の数で使用頻度(問題として出会う頻度)を段階評価します!星の数が多いものから覚えてみてください!

もとの意味とは大きく違う表現もあるので、例文もつけていきながら解説していきます。

なぜそのような意味になるの?と理屈を考えるよりは、「慣用表現」なのでそのようなものだと覚えてしまうほうがいいです。

関係代名詞whatをもっと使いこなしたい方は、ぜひ目を通してみてください。

では、いきましょう!

what is called

what is called / いわゆる

評価 :3.5/5。

最初はこちらです。

頻度としても結構高めなので、ぜひ覚えてみてください。

例文はこちらです。

what S is (was)

what S is / 今のS
what S was / 昔のS

評価 :5/5。

こちらは頻度が1番高い表現です。

問題としてもよく出会うし、自分でもよく使います。

ぜひ覚えて、実際に使ってみましょう!

be動詞で時制を動かせることにも注目です。

「俺は、2年前の俺じゃない。」

みたいな格好いい(?)セリフもこの表現で言えます。

以下例文です!

上の文章に関しては、「2年前」は「過去」なので「what I was」になっています。

下の文章の関しては、「make O C」を使って直訳すると「私の母は、私を今の私にした」となりますが、つまり言いたいことは「今の私があるのは、母のおかげだ」ということです。

使用頻度が高いものなので、例文も少し凝ってみました。

わかりにくかったら差し替えます。コメントください!

what is 比較級

what is 比較級 / 更に~なことに

評価 :4/5。

こちらも使用頻度は割と高め。

比較級と合わせた表現になっています。

合わせる比較級で意味が変わってくるので注意です。

例文も2つ出しておきます。

上は「bad(悪い)」に比較級である「worse」を使用して、「さらに悪いことに」という意味になっています。

下は「many(多い)」の比較級「more」なので、直訳すると「さらに多いことに」となるのですが、つまりは「更に、おまけに」という意味です。

what with A and (what with) B

what with A and (what with) B
/ AやらBやらで

評価 :1/5。

こちらは頻度が低めです。

そこまで頻繁に出会うわけではありません。覚えなくていいよ!と言い切るわけではないですが、余裕があれば覚えるくらいでいいかと思います。

例文も1つにとどめておきますね。

※今回の文では、Aが「overwork」、Bが「mental stress」です!

A is to B what C is to D

A is to B what C is to D
/ AのBに対する関係は、CのDに対する関係に等しい

評価 :3/5。

最後はこちらです。

使用頻度はちょうど真ん中くらいです。

例文を見たほうが分かりやすいと思うので、例文を見ていきましょう!

こんな感じです。

もう少し簡単に和訳すると、

運動と体の関係は、思考と脳の関係と同じだ。となります。

「水と魚の関係は、陸と人間の関係と同じだ。」といった文章もこれで表せますね!


以上です。

whatの基本的な意味はもちろん、慣用表現まで覚えてしまって、関係代名詞をマスターしてしまいましょう!!

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