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【簡単】関係代名詞whatの使い方【例文あり】

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こちらの記事では「関係代名詞の基本」をお話ししました。

今回は、少し応用編となる関係代名詞「what」についてお話しします。

「what」って疑問詞じゃないの?

もちろん疑問詞としての役割もありますが、それとは別に関係代名詞としての役割もあります!

今回の記事は「関係代名詞のwhat」なので、疑問詞のwhatとは別物として考えましょう。

ちなみにこの表現は日常会話でもとてもお世話になります。

なんか常に言っている気がしますが(笑)、フィリピン留学中はほぼこの表現を使用していましたね。

文章もそうですが、日常会話でも本当に便利でよく使います。

・関係代名詞whatの使い方を知りたい人

・関係代名詞whatの例文を知りたい人

ぜひこの記事を参考にしてください。

関係代名詞whatの使い方

基本的な形はこの1つだけ。これは覚えてしまいましょう!

※S = 主語  V = 動詞

この形に当てはめてしまえば、たくさんのことを英語で言うことができます。

例えば・・・

・what you eat / あなたが食べるもの

・what I want / 私が欲しいもの

・what she said / 彼女が言ったこと

・what he gave me yesterday / 彼が昨日私に渡したもの

このような感じです。

それぞれ英文にしてみましょう。

・You should be careful about what you eat every day.
  →毎日、あなたが食べるものに気を付けるべきだ。

・That's what I want!
  →それは私が欲しいものです!

・I don't remember what she said.
  →彼女が言ったことを覚えていない。

What he gave me yesterday is an expensive watch.
  →昨日彼が私に渡したものは、高価な時計です。

このような感じで「~が…すること」って、結構日常的に使う表現だと思います。

それが英語で言えるようになるとかっこいいですよね。

whatは先行詞なし

待って、関係代名詞なのに先行詞がないよ!

いいところに気づきましたね!
その通りです、whatは関係代名詞ですが、先行詞を使いません!

※「先行詞」についてはこちらの記事で解説しています。

他の関係代名詞と違って、「what」は先行詞を必要としません。

考え方としては、

「what」は先行詞を含んでいる

と考えてください。

先ほどの例文で見ていきます。

本来であれば、関係代名詞のよって説明される「名詞」が「関係代名詞」の手前に使われるはずですが、それを「what」が含んでいるので使う必要がありません。

他の関係代名詞と扱いが少し違うので注意してください。

ちなみに関係代名詞のwhatは「the things which」で書き換えができます。
「先行詞を含むwhat」を「先行詞を含まないwhich」で書き換えた形です。
参考までに↓

上も下も同じ意味です!

以上になります。

関係代名詞のwhatがとても便利な表現だということが伝わっていると嬉しいです。

ぜひ会話でもライティングでも使ってみてくださいね!!

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